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『宮古島』の絶景ビーチ!!&おまけスポット



『与那覇前浜ビーチ』
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東洋一美しいといわれる与那覇前浜ビーチは全長7kmにも及ぶ白い砂浜と、水平線まで続く青いグラデーションの海がとても美しい人気のビーチです。

海の中には海藻がなく海の中の綺麗さはもちろん、また砂浜には小石がなくパウダースノーが広がっています。

那覇前浜ビーチはサンゴ礁がなく、魚たちも少ない為シュノーケリングなどはあまりオススメしませんが、砂地なのでマリンアクティビティが豊富にあります!

ミルキーブルーの海と東洋No.1のビーチは宮古島の中でも随一の観光スポットです。

 

 

【渡口の浜】

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宮古島の北西約5kmに位置する伊良部島でNo.1の美しさを誇る渡口の浜。

青い海の美しさと白く細かいパウダー状の砂浜が特徴的なビーチです。

岩場の付近をシュノーケリングすればお魚たちにも出会えますがここではまったりのんびり過ごすのがオススメです。
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【17END】

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17ENDと呼ばれているこの場所は、Googleマップで「下地島空港17END」と検索すると、17ENDの場所が表示され、地名は「下地島空港RW17END」となっています。

17ENDは、宮古島を訪れたなら絶対訪れてほしい超絶景スポットです。

大潮の干潮時には、潮が引いて白い砂浜が遠く沖合まで広がります。浅瀬で小さな波が作り出す砂紋がとっても美しく、宮古島随一の絶景スポットとしてひそかに人気を集めています。

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テトラポットを降りたら干潮時のみ現れる幻のビーチが広がっています。

前にここを通った時は満潮時だった為、こんな素敵なビーチがあるなんて知らずに素通りしてました。

ここに来るときは干潮時の時間を必ず調べてからくることをオススメします。

満潮時も綺麗なコバルトブルーの海が広がっていますが、ここは絶対に干潮時がオススメのビーチです。

 

 

【パイナガマビーチ】f:id:tabibibrog:20190401233224j:image

宮古島の市街地から一番近いパイナガマビーチは、市街地という便利な場所にありながら、美しい景色を眺めてのんびり過ごすことができます。他のビーチとは違い一部バリアフリーになっている所もあり、お年寄りや車椅子の方でも気軽に景観を楽しめるような優しい作りになっています。


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パイナガマビーチからは伊良部島や伊良部大橋に沈む夕日を見ることができるので、夕日スポットとしても人気があります。

パイナガマビーチの目の前にコンビニがあるので、オリオンビール片手にサンセットをみるのも最高な一時です。

 

 

~おまけ~

【三角点】
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ガイドブックに載らないため、あまり知られていないスポットですが、最近だとSNSで話題にする人が増え、割と多くの人が知っているスポットになりつつあります。

三角点の魅力は何といっても断崖絶壁から見る宮古ブルーの海です。

断崖絶壁なので、かなりスリル満点ですが宮古島の絶景が拝めるマル秘スポットです。

入り口もわかりずらく、Googlemapに乗っていない為、個人で行くのは少し難しいですが、スリル満点の絶景スポットで宮古島の海を堪能してみてください。

 

 

【イグアナ岩】

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ここは「三角点」同様、断崖絶壁の絶景スポットですが、「三角点」とは少し違った景色が見れます。

宮古ブルーの綺麗な海はため息がでるほどの絶景で、「三角点」よりも宮古島の海が一望できるスポットです。

「イグアナ岩」の由来は横から見ると岩がイグアナに見えるからだそうです。

 

『宮古島』の絶景シュノーケリングスポット!!


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沖縄県は140以上もの離島が存在しますが、その中でも宮古島は観光地として特に人気が高い島として知られています。

2015年に、宮古島伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」が開通してからは気軽に伊良部島へ行けるようになり、その人気はさらに高まっています。

宮古島は青い海とサンゴ礁に囲まれた美しい島で、白い砂浜と透明度の高いビーチは沖縄随一といっても過言ではありません。

そんな宮古島の美しい絶景スポットをご紹介します。

 

八重干瀬

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八重干瀬は、大小100以上の干礁からなる日本最大級のサンゴ礁群。

ダイビングを楽しむのも良し、シュノーケリングを楽しむのも良し、海の中に顔をつければ生き生きとしたサンゴやカラフルな熱帯魚達の姿が海いっぱいに広がっています。

大潮の干潮時には、海面より上に姿を現すサンゴ礁も楽しめます。

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八重干瀬は個人では行くことができないので、事前にツアーに申し込んでおくといいです。

ツアー中、なんとロウニンアジに出会えました!

大きくてびっくりしましたが、人馴れしているみたいでとってもかわいかったです♡

ダイビング、シュノーケリングが好きな方は一度は絶対に行ってほしい場所です。

 

 

新城島海岸】

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新城海岸は宮古島の東部、城辺という地域にあるビーチで、宮古島のビーチの中でも、一番シュノーケリングにおすすめのビーチです。

遠浅の海で、深く潜らなくてもすぐ目の前にカラフルなサンゴ礁が広がり、スズメダイクマノミなどの熱帯魚にも出合えます。

干潮時は浅くなり過ぎるのでシュノーケリングをするなら午前中からお昼の間の満潮時がオススメです。

泳ぐのが苦手な方も、海の中に顔をつければたちまちカラフルなお魚とサンゴに出会えるので、初心者の方にも安心です。

家族連れが多く、施設は充実しているので小さいお子さんのいる家庭も安心して遊べます。f:id:tabibibrog:20190401230334j:image

 

 

吉野海岸

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色とりどりのサンゴ礁や熱帯魚が多い吉野海岸は、宮古島の人気のシュノーケリングスポットです。

海に入ればサンゴだらけなので魚の種類もたくさんいます。

穏やかなビーチは子連れの海遊びやシュノーケリング初心者におすすめです。

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座間味から渡し船で行く無人島『安慶名敷』



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安慶名敷島座間味島阿嘉島の間にある無人島で、慶良間諸島の内海に浮かぶ南北600メートルほどの小さな無人島です。

座間味島から1人1500円で舟渡をしてくれ、10分たらずで行ける島です。

慶良間諸島の中では比較的サンゴと魚が多く、海の透明度も高いです。
座間味から渡し船で行ける無人島は嘉比島安室島・安慶名敷とありますが、その日の風向きや天気によって海のコンディションが変わってくるので、迷ったら船長に聞いてみてもいいと思います。

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シュノーケリングのポイントは、島の北西~西側のエリア一帯で、枝状、テーブル状、球状などサンゴの数や種類が多く、魚の数や種類も豊富です。


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海の中に入れば豊かなサンゴとカラフルなお魚たちがお出迎えしてくれます。


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座間味から行ける一番近い無人島。

誰もいないビーチで過ごす時間は都会の喧騒を忘れさせてくれるとっておきな場所です。

 

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無人島船渡し(1名往復の料金)
安慶名敷島:大人 1,500円/小人 1,000円
嘉比島:大人 1,500円/小人 1,000円
安室島:大人 2,500円/小人 1,500円

 

座間味島の記事はこちら♪

安室島(無人島)の記事はこちら♪

座間味から渡し船で行く無人島『安室島』の絶景シュノーケリング!!



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座間味周辺の3つの無人島(安慶名敷島嘉比島安室島)のうち、東端にある一番大きな島が安室島です。

3つの無人島の中で最もサンゴが豊かで青色の海の中をシュノーケリングすれば、そこに映えるサンゴの鮮やかさに驚きます。
また年に数回あるという潮が大きく引く日には、干潮時に座間味島と、砂でできた幻の道でつながるんです!限られた時間帯にしか出ない上、もともと流れが速く危険なエリアで通行不可なこともあり、幻の道といわれています。



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安室島は海の綺麗さはもちろんですが透明度の高い海でのシュノーケリングは別世界です。


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生き生きとしたテーブルサンゴや枝サンゴ、球状サンゴの回りをカラフルなお魚たちが元気よく泳いでいます。


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枝サンゴが本当に神秘的です。

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形状サンゴも存在感があり魅了してくれます。

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安室島の海の中は色々な発見や感動があり、1度来たらまた来たくなるそんな島です。

シュノーケリングだけじゃなくてものんびりとした時間を過ごすことができ、最高のバカンスになりますよ。

座間味にご旅行の際には是非安室島にも訪れてみてください。

無人島で遊ぶ場合は売店などがないため、商店で飲み物とおにぎり等の食べ物を持っていってくださいね。

日差しも強く、安室島は日陰スポットもあまりないため、渡し船でパラソルをレンタルしていきましょう。

 

座間味島の記事も一緒にご覧下さい♪

ミシュラン2つ星のビーチ!世界が恋する海『座間味島』



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那覇泊港から船で約1時間弱の場所にある慶良間諸島座間味島は、サンゴとウミガメ、ザトウクジラなどで有名で、2009年にミシュランの観光地ガイドブックである「ミシュラン・グリーンガイド」で二つ星を獲得している島なんです。

島自体が慶良間諸島国立公園に認定されていて、その美しさから“ケラマブルー”と称される慶良間の海は世界が恋する海として国内のみならず海外でも認知されています。

 

【アクセス】

那覇空港美栄橋駅泊港座間味島

那覇空港に着いたら、ゆいレール美栄橋駅まで行きます。

美栄橋駅からは泊港まで700m、徒歩10分ほどで着きます。

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泊港に着いたらフェリーか高速船で座間味島まで行きます。

 

《フェリーざまみ》
大人:往復¥4,030/片道¥2,120
小人:往復¥2,020/片道¥1,060

※所要時間 120分

《クイーンざまみ・高速船》
大人:往復¥5,970/片道¥3,140
小人:往復¥2,990/片道¥1,570

※所要時間 50分

 

フェリーざまみの1便はほぼ毎日10:00に、クイーンざまみの1便はほぼ毎日09:00に泊港を出航します。シーズン時期はフェリーも高速船も混んでいることがあるので前もって予約しておくのがオススメです。

座間味村公式ホームページ》

http://www.vill.zamami.okinawa.jp/ship/

 

【古座間味ビーチ】

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古座間味ビーチは、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星がついた島の代表的なビーチです。

透明度の高い青い海に、真っ白な砂浜のビーチは、圧倒的な美しさです。

遠くまで泳がなくても、カラフルで個性的な熱帯魚がお出迎えしてくれます。f:id:tabibibrog:20190328234641j:image
海水浴だけではなく、シュノーケリングも人気で、子供に大人気のクマノミにも出会えるスポットです。

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【阿真ビーチ】

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阿真ビーチはウミガメに会えるビーチ。

遠浅で波のおだやかな阿真ビーチでは、お子様も安心してシュノーケリングを楽しめますし、 夏場はライフセーバーも海の安全を守ってくれています。

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阿真ビーチでのシュノーケリングでは、時間帯と海の状態によってウミガメに出会えることもあります。

ウミガメはたまに息継ぎをしに水面へ顔を出す瞬間があるので水面も観察しておくといいと思います。

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阿真ビーチではウミガメ保護のため「むやみに追いかけない」「触らない」等のルールがあります。そのため、カメも逃げないでのんびりした姿を見ることができるシュノーケリングスポットです。ルールを守って優しく見守ってあげましょう。

阿真ビーチには、サンゴや小魚の群れもいっぱい

いて、真っ白な砂浜が続くビーチサイドには、キャンプ場も隣接し、テント生活をしている人たちもたくさん見かけます。

テントも1000円程でレンタルができるのでアウトドアをしながら海も満喫したい人には阿真ビーチがオススメです。

 

【おすすめ!サンセットスポット】

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《マリリン像の前》

座間味港周辺から歩いても行くことが可能なので、最も行くのが楽な場所です。

日没時間が近づくと、いつも人が集まって来る場所で、気軽にサンセットを見に行きたい場合におすすめの場所です。

オリオンビールを飲みながらのサンセットは最高ですよ。

《高月山展望台》

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座間味で一番人気の展望台「高月山展望台」。

この展望台から眺める古座間味のビーチは絶景で、真っ白な砂浜とケラマブルーの海、緑に覆われた岬など、 時間を忘れてしまうくらい幻想的な景色が見れます。

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夜になったら空を見上げてみましょう。

満点の星空と天の川が見ることができ、運が良ければ流れ星を見ることもできます。

その光景は息をするのも忘れるくらい綺麗で感動しますよ。

 

安室島(無人島)の記事はこちら♪

安慶名敷(無人島)の記事はこちら♪

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日本最後の秘境『西表島』の楽しみ方!!


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西表島は、八重山諸島の中で一番大きな離島で、北側に「上原港」・南側に「大原港」の2つの港があります。

上原港を中心とした島の西側(西部)なら浦内川周辺のスポット、大原港を中心とした島の東側(東部)なら仲間川周辺のスポットや由布島へ行くことができます。

西部と東部の間は約1時です。

石垣島からだと、高速船で上原港まで40~45分、大原港まで35分~40分で行くことができます。それぞれの港に向かう高速船の便数は1日10本以上と多く運航しているため、石垣島から日帰りで遊びに行くことも可能です。


 八重山諸島の中で一番大きな「西表島」は、面積の90%以上が亜熱帯マングローブの森に覆われ、特別天然記念物イリオモテヤマネコをはじめとした珍しい生き物や植物が生息するなど、手つかずの自然を堪能できます。

島の人口は2,266人、面積は289.27km2/周囲は129.99kmと、沖縄県では本島の次に大きな島です。最高標高が469.5mとなり、面積の90%を覆う亜熱帯ジャングルが海岸線近くまで迫っているため、平地はほとんどありません。

 

西表島の楽しみかた。

沖縄といえば綺麗な海が魅力的ですが、西表島は面積の90%以上が亜熱帯マングローブの森に覆われていて、マングローブツアーやトレッキング、滝壺コースなど自然のアクティビティも盛んです。

せっかくならどちらの魅力も楽しみましょう。

 

『トレッキングツアー』

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アクティビティにも色々なコースのツアーがあり、ツアー会社によってルートや内容、所要時間が異なります。

私は『ピナイサーラの滝』ツアーに申し込みました。


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今回『カヌーツーリングあたらす』さんにお世話になりました。

マングローブがたくさんある川でカヌーで40分進み、そのあとはジャングルの中を20分トレッキングします。

昼食、おやつ、飲み物、防水バック、ウォーターシューズなどがツアー料金に含まれているので身一つでツアーに参加できます。(長時間コースを選択されるかたは予備の飲み物を持参した方がいいです。)

写真もガイドさんが撮ってくれて、無料でもらうことができます。

 

《公式ホームページ》

https://canoe-touring.jp/


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時期もありましたが、10月の後半に午後から4時間コースを選びましたがツアー参加者は私たちだけだったので大自然を独り占めすることができました!!

ツアー前にカヌーの漕ぎかたの講習をしてくれるので初めてのかたも安心です。


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いよいよ『ピナイサーラの滝』が見えてきました!


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中流でカヌーを降りたらジャングルをトレッキングです。

亜熱帯ジャングルの中へ一歩足を踏み込めば、驚きと発見に満ちた、他では味わえない体験がいっぱいです!

聞こえてくるのは風の音や動物の鳴き声だけ。

人工音の一切ない静かな森の中では、初めて見る不思議な植物との出会いも待っています。

普段見ることのできない植物との出会いを楽しみ、自然の力強さや神秘を存分に感じられるかけがえのないひと時を満喫できます。


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沖縄No.1の滝『ピナイサーラの滝』に到着です。

今回は4時間コースだったので滝壺までのコースでしたが6時間コースだと滝上まで行けるのでまた違った景色が楽しめると思います。


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夏場は滝壺で泳ぐこともできます。

西表島にはたくさんの滝巡りのツアーがあってどれも魅力的ですが、やっぱり一押しは『ピナイサーラの滝』

大半をカヌーで移動するので他の滝のツアーに比べても比較的難易度は低めで比較的気軽に参加しやすいツアーです。

西表島でジャングルや滝などの大自然を満喫しつつ、カヌーやトレッキングなどのアクティビティも満喫したい方には、まさにうってつけの『ピナイサーラの滝』ツアー。

西表島にご旅行の際には是非滝ツアーに参加してみてください。

 

 

シュノーケリングツアー』

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沖縄県西表島は、沖縄本島よりも台湾に近いほど南にあり、周囲に広がる海は、サンゴが大規模に発達しています。海の中は40~50mになるほどの透明度、色とりどりの枝サンゴやテーブルサンゴが広がり、熱帯魚の種類も豊富です。

半日ツアーや1日ツアーなどツアーの種類は様々で、全ての装備がレンタル無料なので、手ぶらでツアーを楽しむことができます。

シュノーケリングスポットも豊富で、時期に応じておすすめのポイントへ案内してくれます。


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バラスや鳩間島に行くツアーや、西表島周辺でシュノーケリングをするツアーと様々です。


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沖縄の海ではたまたまカメと遭遇することも多く、カメのいるポイントもあるのでカメが見たい方はリクエストすると連れていってくれますよ。


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水中にいなくても、たまに水面に息継ぎをしに顔を出すのでカヤックやサップをしていてもカメに遭遇することもあります。


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ビーチエントリーから行ける中野海岸は生き生きとしたサンゴや魚も多く存在し、かなり穴場なスポットです。

ビーチへの入口もわかりにくく、エントリーも難しいため上級者向けともいわれていますが、ポイント自体は流れが緩やかなので、慣れた人と一緒にエントリーすれば初心者の方でも楽しむことができます。

広大な浅瀬に広がるサンゴ礁は圧巻なのでぜひ訪れていただきたいポイントです。


朝食を食べるならここ!!

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西表島の少年』は上原港の目の前にあり、船の時間ギリギリまでゆっくりできます。

とてもおしゃれなカフェで料理も美味しいので早めに行かないとなくなってしまうかも!?

 

《定休日》基本 金曜日

《営業時間》

☆ブレックファスト⇒7:30~11:00(10:30 ラストオーダー)

☆ランチ⇒12:00~15:30(15:30 ラストオーダー)

☆パーラー⇒15:30~19:00(18:30 ラストオーダー)

 

『2泊3日で行く香港旅!!オススメスポットご紹介!』


目次

1.ヴィクトリア・ピーク

2.シンフォニーオブライツ

3.黄大仙

4.女人街

5.許留山(スイーツ)

 

 

1.ヴィクトリア・ピーク

 

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函館・ナポリと並ぶ世界三大夜景のひとつ「香港」。

香港の中心地にあり、ヴィクトリア・ピークから見下ろす湾の周囲の高層ビルの美しい夜景「100万ドルの夜景」の異名を持ち世界中から観光客を呼び寄せるなど、香港の観光にとっても大きな存在となっています。

 

【営業時間】

月~金 10:00~23:00

土、日、祝日 8:00~23:00

 

【料金】

料金:大人HK$20、子供(3歳〜11歳)HK$10、シニア(65歳以上)HK$10
チケット購入場所:セントラルのピークトラム乗り場、ピークタワーG階のカスタマーサービスカウンター、ピークタワー3階のI Dragon World(Shop 303)

 

【アクセス】

中環駅(セントラル)まで行き、バスかタクシーでピークトラム乗り場まで行きます。

徒歩でも行ける距離にあるので天気のいい日はお散歩がてら歩いてみるのもいいでしょう。

 

ピークトラムに乗るのに時間帯によってはかなり並びます。

時間がない方はバスかタクシーで行くのが早いですが、せっかくきたのでピークトラムで山頂まで行くのもオススメです。

急勾配の山を登っていくので、ちょっとしたスリルを味わいながら、8分であっという間にピークに到着します。途中で見える素晴らしい景色に期待が膨らみ、山頂駅に付くのが待ち遠しくなります。

《ピークトラムのチケット》

料金は片道28HKD、往復40HKD。

 

【オススメ時間帯】

①夕方~夜

この時間帯が香港の景色を一番楽しめる時間帯だと思います。

空の色がだんだん変わっていき、ビルに明かりが灯っていく変化が楽しめます。

②早朝

ピークトラムに乗りたいが並びたくない、という方は早朝がおすすめです。

ピークトラムは7時から運行しているので早めに行ってビクトリア・ピークのピークタワー付近の景色を楽しみながらウォーキングするのもいいと思います。一周90分ほどで回れるそうです。

 

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夕方の景色

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夜の景色

 

2.シンフォニーオブライツ


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九龍半島香港島の間の湾「ヴィクトリアハーバー」で華やかに開催される光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)」ですゆ。

風水ビルとして名高い中国銀行や、地上415mの高層ビル・ifcモールをはじめとする九龍・香港の両岸に並び建つ44のビル群がイルミネーションを輝かせ、夜空に放つレーザーやサーチライトが香港の夜景を一変させる光の絶景!

“世界で最も長い期間継続されている、大規模な光と音のショー”としてギネスに認定されています。 

 

【ショーの5つのテーマ】

第一テーマ 「目ざめ」

香港の起源と力強い成長を象徴しています。
レーザーのきらめきから始まり、徐々に虹色の点滅ライトを使って統的な幸運の色、赤と金色がハーバーを挟む両側のビルで、ディスプレイされます。バックに流れる音楽は中国の楽器を使用した伝統音楽です。

第四テーマ 「パートナーシップ」

協調を表しています。
香港、九龍両サイドから放たれるレーザーとサーチライトの光線が、大きな1本の光線になる演出は、パートナーシップの意味を象徴的に表現しています。
第五テーマ 「セレブレーション」

文字どおり、「祝い」を表します。
万華鏡を思わせる光のパターンがハーバーをかけめぐる、力強いリズミカルな演出で香港を祝います。そして、続くフィナーレは、ハーバーの両サイドが、より一層明るくなって、アジアの国際都市である香港の明るい未来を反映させています。

 

【開催時間】

毎日夜8時から13分間ショーが行われます。

鑑賞スポットでは、音楽とナレーションが流れます。曜日によって言語が違い、毎週月・水・金が英語、毎週火・木・土が中国語、そして日曜日は広東語のアナウンスが流れます。

 

【アクセス】

①(九龍半島)尖沙咀ウォーターフロント・プロムナード(尖沙咀東部海濱公園)
《行き方》
尖沙咀のスターフェリー乗り場から:時計台の方に進んですぐ。香港太空館と尖沙咀そごうの間からもアクセス可。
○ネイザンロード(彌敦道)側から:ペニンシュラホテル東側、シェラトンホテルの南側に、プロムナードへの地下道の入り口があります。
MTR荃灣線、尖沙咀駅から:地下道を通っていくことができます。

 

②(香港島)湾仔ウォーターフロント(金紫荊廣場)

尖沙咀プロムナードは九龍半島側にあるのですが、こちらは香港島から見る夜景。特にこのウォーターフロントは海に突き出した埋立地に位置しているため、九龍半島方面、そして香港島自身の夜景も見ることが出来るスポットです。

《行き方》
湾仔駅A1出口から歩道橋を渡り徒歩15分ほどでコンベンションセンターへ到着。センターの海側が広場です。

 

③ナイトクルーズ

ツアーに申し込んで船の上から観賞するのも人気です。

 

④高級ホテルインターコンチネンタル香港

ホテルのラウンジでお酒を飲みながら見るシンフォニーオブライツは雰囲気も良く、圧巻です。

 

 

3.黄大仙


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黄大仙の唱える『すべての望みを叶える』という姿勢が、この寺院の人気の高さを物語っています。3つの宗教(道教、仏教、儒教)の寺院である「黄大仙」の自然環境や美しく装飾された建物は、重要な宗教の中心地というだけでなく、景色の美しいスポットとしても有名です。

黄大仙は、ささげ物、神の導き、占いなどから幸運を得られるよう祈る人々が集まってきます

 

【営業時間】

7時~17時

 

【アクセス】

MTR黄大仙駅(B2出口)から徒歩3分

 


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“縁結び”の神様・月下老人。

右手には女性、左手には男性の像が赤い糸で繋(つな)がれています。

入口には赤いひもが置いてあり、結び方の解説が掲示されています。 参拝が済んだあとは、月下老人から男女に導かれている糸をつないだ太い糸に巻きつけるというもの(女性は男性側に結び、男性は逆)

 

境内の奥には2フロアに渡り、約100軒もの占いブースが並ぶ占いの館があります。五行易、面相、手相、風水をはじめ、様々な種類の占い師がいて、日本語が話せる占い師のブースもあるので安心です。

占い料金は、それぞれHK$30-HK$50くらいなので、気軽に試せます。

また、本堂で手に入るおみくじ受取用の番号を伝えると、その番号に符号する桃色のおみくじを貰え、詳しく解説をしてくれます。本堂にある百本の竹棒が入っている筒を、供えられた線香の煙で清め、願いを込めながら筒を振り、出て来た竹棒に書かれた番号がおみくじの番号になります。

 

4.女人街

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女人街は、おもに男性向けアイテムが並ぶ男人街とあわせて下町の2大ナイトマーケットとも呼ばれています。

女人街は、ガイドブックでも必ず載っているスポットですが、実は雑貨などはチープなものばかり。正直、お買い物を楽しむ!と言うよりは、たくさんの露店がぎっしりと立ち並ぶ下町のディープな世界やお祭りの屋台のようなナイトマーケットの雰囲気を楽しむことがおすすめです。

トン・チョイ・ストリートにある女人街は、安い洋服、アクセサリー、土産物を扱う100以上の屋台が1キロにわたって並んでおり、時計、化粧品、カバン、家具、CDやアクセサリーも販売しているため、掘り出し物が見つかるかもしれません。

 

【営業時間】

大体15時~24時頃まで

お昼前から開いている露店もありますが、多くの露店は、夜に向けて15時頃から開店の準備をはじめます。

そして、夕方頃からだんだんと賑わいはじめ、21時頃がもっとも賑わう時間帯です。

 

【アクセス】

MTR旺角駅下車(D3出口)徒歩3分


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5.許留山

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許留山は海外にもたくさんの店舗をもつスイーツチェーン店で、マンゴースーツや亀ゼリーといった香港らしいスイーツを堪能できます。


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露店で買ったアロエゼリー、マンゴー、ココナッツの三段ドリンクは見た目もかわいいのに味もとってもおいしかったです。

 

『許留山』は香港に45店舗あり、店舗により営業時間はさまざまです。

 

《公式ホームページ》

https://www.hkhls.com/index.php/foot/sitemap.aspx